もし、今の働き方が続けられなくなったら——
自分は、どうやって収入を得るんだろう?介護や家族の将来を考えたとき、
「会社に通えなくなったら、収入が止まるかもしれない」
という不安が、急に“他人事ではなく”なりました。実は僕、これまで副業がまったく続かなかった人間です。
何度も挑戦してはやめて、YouTubeで時間を溶かし、
夜になると「今日も何もできなかったな」と自己嫌悪ばかりしていました。それでも最近、もう一度だけ副業をやり直してみようと思えた理由があります。
この記事では、副業が続かなかった僕が、なぜ再開できたのかを正直に書いてみます。
副業が続かなかった頃の、僕のリアル
正直に言うと、僕は継続が得意なタイプではありませんでした。
副業を始めても、
最初の数日はやる気があるのに、
気づけばこんな言い訳を繰り返していました。
- 「今日は疲れているから、明日やろう」
- 「時間がないから、週末にまとめてやろう」
そして結局、
YouTubeを見たり、ゲームをしたりして一日が終わる。
やらなかった事実よりも、
“また逃げた自分”への情けなさのほうがつらかったです。
今ならわかる、続かなかった本当の理由
当時は、「忙しいからできない」と思っていました。
でも今振り返ると、原因はもっと心の中にあった気がします。
- 何をすれば成果につながるのかわからなかった
- 考えるだけで疲れてしまっていた
- 失敗して「無駄だった」と思うのが怖かった
- 完璧にやろうとして、最初の一歩が重くなっていた
つまり僕は、
時間がなかったのではなく、“迷うしんどさ”から逃げていたんだと思います。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、
逆に手が止まっていきました。
それでも僕が、もう一度動けたきっかけ
再開のきっかけは、
前向きな夢というより焦りと危機感でした。
介護や家族の将来を考えたとき、
ふと、こんな考えが頭をよぎりました。
「もし自由に動けなくなったら、今の働き方は続けられるんだろうか?」
出社や出張が前提の働き方のままで、
もし体調を崩したり、家族の事情で移動が難しくなったら——
収入が止まるリスクがあると、急に現実味を帯びました。
だから僕は、
「在宅で、PCやスマホさえあれば収入を得られる状態を作りたい」
と思うようになりました。
夢というより、
“今のままだとまずい”という実感が背中を押した形です。
本音を言うと、「自由に使えるお金が欲しかった」
もうひとつ、正直な気持ちがあります。
それは、
「自分の裁量で自由に使えるお金が欲しい」
という、少し欲張りな本音です。
- 家計とは別に、自分の判断で使えるお金が欲しい
- 趣味やちょっとしたご褒美を、気兼ねなく楽しみたい
- 「自分の力で稼げた」という実感が欲しい
綺麗な動機だけでなく、
こうした“人間くさい本音”も、再開の原動力になりました。
やっと再開できた一番の理由は「小さくしたこと」
今回、以前と決定的に違ったのは、
**“やり方を限界まで小さくしたこと”**でした。
- いきなり稼ごうとしない
- まずは「タイトルを1つ決めるだけ」にする
- 考える部分はAIに頼る
- 1日5分でも「止まらないこと」を最優先にする
「ちゃんとやる」ではなく、
**「やめずに済む形にする」**ことをゴールにしました。
完璧じゃなくてもいい。
進みが遅くてもいい。
“続いている”という事実そのものが、少しずつ自信になりました。
過去の僕と同じあなたへ伝えたいこと
もし今、
- 副業が続かなかった
- やりたい気持ちはあるのに、動けない
- 自分にがっかりしている
そんな状態なら、どうか自分を責めすぎないでください。
必要なのは根性や才能ではなく、
**「再開できる設計」と「小さく始める覚悟」**だと思っています。
完璧じゃなくていい。
うまくいかなくてもいい。
止まらない形を作れたら、それだけで十分です。
今日できる“たった1つの小さな行動”
最後に、もし今日なにか1つやるとしたら——
「副業ネタを1つ書き出す」だけでも大丈夫です。
タイトルだけでもOK。
中身が空っぽでもOK。
行動が小さければ小さいほど、
再開のハードルは下がります。
僕もまだ道の途中ですが、
「いつでも再開できる状態」を一緒に作っていけたら嬉しいです。
📖 最初から読む
忙しくて副業が止まっていた私が、ブログを再開する理由
→https://yuru-asakatsu.com/2026/01/24/restart-side-business-blog/


