正直に言うと、私は「文章を書くこと」自体があまり得意ではありません。
副業でブログをやろうと思っても、執筆が面倒で手が止まることがほとんどでした。
そもそも時間もなく、
「今日は無理」「また今度でいいか」
と先延ばしする日が続いていました。
ゲーム攻略の記事など、よほど熱意があるテーマでないと書けない。
そんな状態だった私ですが、最近はAIに頼ることで副業のハードルが一気に下がったと感じています。
AIを使う前は、副業のハードルが高すぎた
以前の私は、副業に対してこんな印象を持っていました。
- ネタを考えるのがしんどい
- 記事構成を考えるのが面倒
- 文章を書くのに時間がかかる
- そもそも「何から始めればいいか分からない」
結果として、
「やろうとは思うけど、手が動かない」
という状態が続いていました。
ゲーム攻略のように強いモチベーションがあるものなら何とか書けましたが、
それ以外のテーマでは、行動するまでの心理的ハードルが高すぎたのが正直なところです。
AIを使い始めて、一番ラクになったこと
AIを使うようになって、特にラクになったのは次の点です。
- ネタ出しをAIに任せられる
- 文章の下書きを作ってもらえる
- 記事の方向性を一緒に決められる
- 「何をすればいいか」を具体的なタスクに分解してもらえる
以前は、
ネタを考える → 構成を考える → 書く → 整える
という流れをすべて自分でやろうとして疲れていました。
今は、
まずAIに聞く → 方向性を決める → 少し手を動かす
という形に変えたことで、
「考える時間」と「手を動かす量」が大きく減りました。
AIは「やる気」ではなく「行動」を助けてくれる
AIを使うようになって感じたのは、
やる気を無理に出さなくても行動できるということです。
私の場合、
- モチベーションが高い日を待つ
- まとまった時間を確保する
よりも、
「まずAIに聞いて、タスクを細かくしてもらう」
方が圧倒的に楽でした。
例えば、
記事を書く → ハードルが高い
AIに聞く →
・タイトル案を出す
・見出しを作る
・最初の3行だけ書く
という形に分解してもらうと、
“とりあえず1つ進める”状態を作りやすくなります。
昔の自分に声をかけるなら
もし、副業に踏み出せずにいた頃の自分に声をかけるなら、こう言いたいです。
「まずはAIに聞いて、手を動かせる状態までタスクを細かくしてもらおう。」
完璧な記事を書こうとしなくていい。
いきなり成果を出そうとしなくていい。
“10分で終わる1タスク”を積み上げる方が、結果的に続きます。
このブログで発信していくこと
このブログでは、
- 忙しい会社員でも続けられる副業
- AIを使って作業をラクにする方法
- 実際に試してよかったこと/ダメだったこと
を、リアルな実体験ベースで記録していきます。
「副業に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない」
そんな人にとって、最初の一歩を踏み出すヒントになればうれしいです。
まとめ
副業は、気合や根性よりも
「いかに楽に始められるか」
のほうが大事だと感じています。
まずはAIに聞く。
そして、“少しだけ手を動かす”。
それだけでも、昨日より前に進めます。
📖 次に読む
AIに頼るようになって、副業のハードルが下がった話
→https://yuru-asakatsu.com/2026/01/26/ai-side-hustle-real-experience/


